◆重量ラック M1000

M1000 重量ラック 最大積載質量(等分布荷重)1000kg/段

・集中荷重になりますと、耐荷重能力は半減します。

・最大積載質量(棚一連当り)5,000kg/連

・棚の棚段寸法は、均等であること。段数については、カタログスペックの最大有効段数とします。

・棚板を追加する場合は、一枚当りの棚板の積載荷重を軽減して下さい。

標準色 : サングレー(※サングレーは明るい肌色のような色です)

 ◆製品の特徴

 ◆基本構成部品

1.業界隋一、最大積載質量 等分布積荷1000kg
一段当りの積載質量(等分布積荷)が1000kgの重量物用スチールラックです。50mmピッチで段変更が可能です。
2.優れた断面構造
積載質量、横からのねじれにも強いC型形状の支柱を採用しています。
3.優れた経済性
2台目からの増結は、高さ奥行が同じであれば支柱が兼用できお得です。また、積層棚(中2階)の部材(積層の柱と重量ラックの支柱は共通)として使用でき割安に積層棚が構築できます。
・オールアンカ(M10×50)固定ベースプレートが標準装備です。
・基本部材は、すべてパッケージ化され、収納物に応じて豊富なサイズの中からお選び頂けます。

4.耐震性が抜群
金具不要の横材、斜材がブレース機能の役割を果たし、最大積載質量・耐震性が抜群です。
5.棚上荷物を簡単移動
棚上の荷物をハンドリフトトラックで楽に移動させることができます。(下の図参照)高さが2115、2415mmサイズは支柱孔形状により下ビームを100mmアップできます。その他のサイズについては、アップベース(オプション)を使用することによって、100mmアップできます。

 ◆こんなに簡単 組立説明

1. ベースプレートを支柱の底部にはめ込みM10六角ボルト(B.N.W)で仮止めします。
※支柱の上部と底部を逆にしないように注意してください。



2.. 次に支柱2本を床に置き、横材を3本、所定の支柱の丸孔に取り付けM10六角ボルト(B.N.W)で仮止めします。

3. 斜材を横材の孔位置に取り付け、M10六角ボルト(B.N.W)で仮止めするとフレームの出来上がりです。



4. そのフレームを寝かしたまま、ビーム4本を支柱の孔位置に取り付けます。
※ビームの向きを逆にしないように注意してください。

5. 次にフレームを起して、片方のビームにもフレームを取り付けます。



6. 5の組立が完了後、支柱の上部2つの角孔に天棚受をはめ込み、中棚受を希望する段ピッチになるようにはめ込みます。この時に仮止め箇所のボルトナットを全て締め固定します。

7. 最後に棚板を棚受の上にのせ、棚板の片端の孔に棚板どおしをM6六角ボルト(B.N)でしっかり固定します。(棚板は千鳥止めで固定します)
※天棚板に棚板をのせた場合、必ず支柱カバーを支柱の奥行方向へ被せて下さい。



8. 安全上、オールアンカーを必ずご使用下さい。

 ◆高さを中心にした3シリーズ

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